【駐在/現地採用】中国・上海の求人を扱う転職エージェント

海外勤務の仕事を探す

上海で働く方法としては、日本採用の駐在員として働く方法と現地採用で働く方法があります。

日本採用の駐在員を目指す場合、転職活動は日本国内ですることになります。その際、日本国内で海外勤務の求人を扱う大手の転職エージェントに登録おくといいでしょう。

現地採用で考えている方は、基本的に現地上海で転職活動します。その際、上海にも日系の転職エージェントがあるので、こちらに登録しておくといいでしょう。

また、現地の日系フリーペーパー(上海ジャピオンなど)にも、求人情報が掲載されていたりするので、こちらもチェックしてみるといいでしょう。

日本採用の駐在員で考えている方はこちら

下記に海外駐在の求人案件を扱っている転職エージェントをリストアップしています。問い合わせれば、最新状況について教えてくれるので、仕事を探すときには連絡してみてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートが運営する国内最大手の転職エージェントなので、求人数も多く、海外勤務の求人も多く持っています。グローバルポジション求人数も業界トップクラス。中国・上海の駐在案件を探している方は要チェックです。

JAC Recruitment

JAC Recruitment
海外転職、海外事業関連の転職に強いエージェントです。海外進出企業の駐在案件や海外出張のあるポジションなど、アジアを中心とした海外勤務求人の紹介とサポートには豊富な実績があります。海外転職事情を熟知したコンサルタントが、海外への転職をバックアップしてくれます。

現地採用で考えている方はこちら

下記に上海にオフィスを構える現地の転職エージェントをリストアップしています。現地採用で考えている方は、活用してみるといいでしょう。なお、現地採用の場合、面接など転職活動は、現地上海で行うのが基本となります。

インテリジェンス中国(英創人材)

インテリジェンス中国(英創人材)
日本でもおなじみの転職エージェント「インテリジェンス」の中国版です。上海をはじめ、北京、天津、大連、広州、蘇州に上海と深センを加えた8拠点で事業を展開。中国全土にて豊富な実績を持っており、日系企業向けの人材紹介会社では中国No.1。

住所:上海市淮海中路999号上海环贸广场办公楼2期1201室
ウェブサイト:http://www.yingchuang.com/jp/

RGF HR Agent

リクルートRGF
就職・転職サービス等を手がけるリクルートの中国法人です。上海のほか、北京、蘇州、大連、天津、広州、深セン、香港にも拠点を構える。多くの日系企業と提携し、豊富な求人案件(非公開案件含む)を擁しています。

住所:上海市淮海中路8号蘭生大厦901-906室
ウェブサイト:https://www.rgf-hragent.asia/china

パソナ中国

パソナ中国
日本でもおなじみ、転職事業を行う「パソナ」の中国版です。上海のほか、蘇州、北京、広州、深センにも支店があります。公式サイトには、中国転職のお役立ち情報も充実。現地採用を考えている方はチェックしてみるといいでしょう。

浦西オフィス:上海市淮海中路222号力宝広場910室
浦東オフィス/アウトソーシングセンター:上海市浦東新区浦東南路855号世界広場17階C座
ウェブサイト:https://www.pasona.com.cn/jp/

中国・上海で働くには

中国は、ほかの国々より日本語人材が多い国です。よって、当然ながら、こう言った現地人材ではまかないきれない能力、マネージメントスキルを持った人材が求められます。これは、駐在員であろうが、現地採用であろうが共通しているところです。

あと、語学面は、駐在員なら例えばTOEIC700点以上と言った英語力、現地採用なら中国語スキル、例えばHSK(漢語水平試験)6級以上と言ったところが求められます。海外勤務となると、語学力がある方が間違えなく良いので、日頃から語学力も鍛えておきましょう。

最後に、中国は、同じアジアの国だけど、やはり日本とは異なるところもあります。この違いを楽しめるのが中国でうまくやっていく秘訣となるでしょう。

最後に

中国・上海で働きたいと考えている方へ…中国・上海で働く理由、目的を明確にしておきましょう。そして、中長期的なキャリアプランや目標も考えておきましょう。「とにかく海外に来たい」だけでは失敗することもあります。

一方、上海をはじめ中国マーケットは今後も成長を続け、日本以上にビジネスチャンスがあります。閉塞感漂う日本を飛び出して、チャンスの多いところで働きたいという方にはピッタリかもしれませんね。

ただ「百聞は一見にしかず」です。上海なら日本からも直行便もあり、行こうと思えばすぐに行けます。上海で働きたいと考えている方は、できれば、実際に上海に行って、そこで仕事や生活する視点で見てみることをおすすめします。

<参考>中国の就労ビザについて

外国人が中国で働くためには、就労ビザの取得が必須となります。

就労ビザを取得するためには、4年制大学卒、就業経験2年以上が必要です。近年、中国の就労ビザは発給審査が厳しくなってきており、必要書類も年々増える傾向にあります。就業者の年齢が60歳を超える場合は就業許可されない事例があり、注意が必要。

駐在員の場合は問題無いかと思いますが、現地採用の場合は就労ビザについても要チェックです。

※現地事情により変更になる場合があります。最新情報は、大使館などで確認してください。


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