海外勤務のある求人にはどのようなものが?

海外勤務の仕事を探す

グローバル企業を筆頭に、多くの日系企業が海外進出しています。海外進出先として多いのが中国をはじめとするアジア各国です。

生産拠点を人件費の安い海外に移す…そこには、工場管理職、生産管理、品質管理、現地工場で働く現地の人の教育など、多くの仕事が発生します。

また、日本国内では成長が見込めないので、中国をはじめとする成長マーケットに進出する日系企業も相次いでいます。たとえば、ユニクロ、資生堂、無印良品、トヨタ、ホンダなど、挙げていけばきりがないぐらいです。そして、そこには、販売拠点をマネージメントする人材が必要となってきます。

また、日系企業に進出が多く国、都市では、日系企業や現地に住んでいる日本人相手にビジネスをする場面も多くあります。こういった日系顧客の窓口となる日本人人材も必要となってきます。

このように、ざっと挙げるだけでも海外にも多くの日本人人材需要があり、海外で働くチャンスがあります。それでは、以下に、海外勤務の求人にはどのようなものがあるか見ていきたいと思います。

経理・財務に関わる求人

海外進出するのに必要となってくるのが、経理・財務部門を管理する人材です。売上、利益を上げるために、日々仕事をしています。会社にとって数字は命です。

日系企業では、多くの場合、日本人の管理職(駐在員)が、現地法人の経理・財務部門をマネージメント、そして、日本本社へレポートします。

エンジニア(技術職)に関わる求人

エンジニアといっても幅が広いですが、生産拠点で必要となってくる技術職、あとITエンジニアについても需要があります。

海外の生産拠点を支える、専門職のエンジニア、スペシャリストは、日系企業の工場が海外に移転すればするほど、需要があります。

あと、ITに関しては、海外に進出する日系企業が増えれば、それにともない現地にある日系企業のIT化をサポートする仕事が出てきます。たとえば、ITシステムの導入、社内ネットワーク構築などがそれにあたります。

語学力があるエンジニアの方なら、このように海外で働くチャンスがあります。

営業・マーケティングに関わる求人

販売拠点の海外進出の場合、海外営業・マーケティングに携わる人材が必要となってきます。

モノを売るのは、企業・ブランドイメージにあったマーケティング戦略が必要となってきますね。そして、海外でも展開する場合、プラス現地に合った(カスタマイズした)マーケティングが必要となります。

あと、現地の日系企業、現地企業に営業する仕事も当然発生します。日系顧客の場合は、日本のビジネスに精通する日本人が適任になります。

最後に

多くの日系企業が海外進出している今日において、海外で働きたいという方にもチャンスが広がっています。海外就職・転職を目指している方は、まずはしっかり情報収集しておきましょう。

また、海外勤務の求人を扱う転職エージェントを活用すれば、あなたに合った海外求人を紹介してくれるので、問い合わせてみるといいでしょう。

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