【駐在員/現地採用】香港の求人を扱う転職エージェント

日本から直行便でひとっ飛び、経済の発展具合も日本に近いものがあり、日本人にとって身近な海外である「香港」。そんな香港で働きたいという方の為に、香港の転職・求人情報を紹介します。

香港で働くといった場合、日本採用の駐在員として、また現地法人に直接雇用契約を結ぶ現地採用、といった2種類の方法があります。なお、待遇面や社内でのポジションなど、駐在員のほうが、現地採用より優遇されています。

日本で転職活動をする場合は、日本採用の駐在員を第1候補として見ていくのがいいかと思います。

日本採用の駐在員で考えている方はこちら

下記に海外駐在の求人案件を扱っている転職エージェントをリストアップしています。問い合わせれば、最新状況について教えてくれるので、仕事を探すときには連絡してみてください。

JAC Recruitment

JAC Recruitment

海外転職、海外事業関連の転職に強いエージェントです。海外進出企業の駐在案件や海外出張のあるポジションなど、アジアを中心とした海外勤務求人の紹介とサポートには豊富な実績があります。

海外事業関連の求人数3000件以上、大手・優良企業の案件を多数持っています。JAC Recruitmentでは、年間1300名以上の登録者が海外事業要員としての転職に成功しています。香港の駐在案件を探している方は、まずはここを抑えておくといいでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートが運営する国内最大手の転職エージェントなので、求人数も多く、海外勤務の求人も多く持っています。グローバルポジション求人数も業界トップクラス。香港をはじめ、海外駐在案件を探している方は要チェックです。

JAC Recruitmentとは保有している案件が異なったりするので、併せて活用するのも有効的です。

香港駐在員の求人例

香港駐在員の求人

上記は香港駐在員の求人例になります。メーカー系、商社、外資系企業、銀行など金融で人材を求められており、海外営業、経理・財務職、技術・エンジニア職、投資担当者といったポジションの募集があります。なお、詳しくは、転職エージェントに直接お問い合わせください。

現地採用で考えている方はこちら

下記に香港にオフィスを持つ現地転職エージェントをリストアップしています。現地採用で考えている方は、活用してみるといいでしょう。なお、現地採用の場合、面接など転職活動は、現地香港で行うのが基本となります。

PERSOL HONGKONG(旧インテリジェンス香港)

PERSOL

インテリジェンスは、2018年1月からアジア太平洋地域のPERSOLにブランド変更されました。香港の日系人材サービス会社で最大級の事業拠点数・お取引先社数・求職者数を有する人材サービス会社です。MTR中環駅のから徒歩約10分のところにオフィスを構えています。

Address: Room 402-412, Hutchison House,10 Harcourt Road, Central, Hong Kong
Web: https://www.persolhk.com/

JAC Recruitment Hong Kong

JAC Recruitment Hong Kong
日本でもおなじみの転職エージェント「JAC Recruitment」の香港現地法人です。MTR中環駅のから徒歩約3分のところにオフィスを構えています。非公開求人も多く抱えています。

なお、こちらのエージェントは、香港現地で仕事を探している方向けになります。日本で現地採用を探している場合は、「日本のJAC Recruitment」に当たってみてください。

Address: 12/F., Asia Pacific Centre, 8 Wyndham Street Central, Hong Kong
Web: http://www.jac-recruitment.hk/index-jp.html

RGF HR Agent

RGF HR Agent
就職・転職サービス等を手がけるリクルートの香港現地法人。香港島・ワンチャイ(Wan Chai, 灣仔)にオフィスを構えています。公式サイトには、香港のお役立ち情報や就職・転職の事例もあります。

Address: Unit 2206, 22/F, Wu Chung House, 213 Queen’s Road East, Wan Chai, Hong Kong
Web: https://www.rgf-hragent.asia/hongkong/

現地採用の求人例

香港現地採用求人

上記は香港現地採用の求人例になります。土地柄、製造業、商社、金融関連の求人が多いです。また、小売業、飲食、サービス関連企業の新規進出も増えており、多様な業種・職種での求人があります。

日系企業・顧客の窓口としての仕事などが活躍舞台になります。給料は、個々の経験やスキルにより、10000HKDから50000HKDまで幅があります。

語学力という点では英語のほか、中国本土への出張の機会も多いことが想定されるので、中国語(広東語、業務によっては北京語)ができるといいでしょう。なお、詳しくは、上記の転職エージェントに直接お問い合わせください。

最近の動向について

最近の動きとしては、中国リスク対応などの観点から経理・財務や購買・調達の地域統括機能を香港に移す動きがあります。こう言った背景から、財務、法務、コンプライアンス、グローバルマーケティングなど地域統括機能に関連する職種が増加しています。

あと、金融関連では、日本の税制改正に伴い、日本からの海外投資やM&Aの仲介・アドバイスなど、日本人・日系企業を対象とした金融関連サービスの需要が増えています。

就労ビザについて

香港では広く海外からの労働者を受け入れているが、勤務経験のない方や経験年数3年未満の方の労働査証取得が難しいと言われています。

香港政府は香港の経済発展と居民の就労機会確保を優先的に考えていることもあり、「香港人では代替できないポジション→日本人である必然性のあるポジション」という前提が必要になります。

よって、外国人が香港で就労する合理性と必然性を証明するには、業務に関連する経験、資格、学歴、ライセンスなどを提示できることが必要となる。駐在員の場合は問題無いかと思いますが、現地採用の場合は注意が必要です。

※現地事情により変更になる場合があります。最新情報は、大使館などで確認してください。


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