【駐在/現地採用】シンガポールの求人を扱う転職エージェント

海外勤務の仕事を探す

国際色豊かな国「シンガポール」。ここシンガポールは、約4人に1人が外国籍です。そんなシンガポールでは日本人にも多くのチャンスがあります。

シンガポールには、アジア各国にある会社の本社機能や金融機関が多く立地しており、グローバルに活躍する舞台があります。

働き方としては、日本採用の駐在員として、また現地法人と直接雇用契約を結ぶ現地採用とがあります。

日本採用の駐在員を考えてる方は、基本、日本で転職活動することになります。転職エージェントは日本のシンガポール求人を扱うところに登録しておくといいでしょう。

現地採用で考えている方は、基本、シンガポール現地で転職活動することになります。シンガポール現地にも転職エージェントがあるので活用するといいでしょう。

日本採用の駐在員で考えている方はこちら

下記に海外駐在の求人案件を扱っている転職エージェントをリストアップしています。問い合わせれば、最新状況について教えてくれるので、仕事を探すときには連絡してみてください。

JAC Recruitment

JAC Recruitment

外資系や海外求人に強い転職エージェントで、海外進出企業の駐在案件や、海外出張のあるポジションなど、アジアを中心とした海外勤務求人の紹介とサポートには豊富な実績があります。海外転職事情を熟知したコンサルタントが、海外への転職をバックアップしてくれます。

海外へ転職する際の疑問や不安(応募書類の提出の仕方・面接を受ける場所など)、生活状況(食事・交通・住環境・医療など)なども相談に乗ってくれますよ。

リクルートエージェント

リクルートエージェント グローバルキャリアの転職・求人

リクルートが運営する国内最大手の転職エージェントなので、求人数も多く、海外勤務の求人も多く持っています。グローバルポジション求人数も業界トップクラス。シンガポール駐在員の求人を探している方は、まずはここを抑えておくといいでしょう。

なお、リクルートエージェントでは、英語力のある人材を高く評価しています。特にTOEIC700点以上の方なら、高収入・好条件の求人を紹介してもらえるチャンスも。

シンガポール駐在員の求人例

シンガポール駐在員の求人

上記はシンガポール駐在員の求人例になります。投資、M&A担当など金融関連、海外営業、工場長候補、コンサルタントなどといったポジションの募集があります。なお、詳しくは、転職エージェントに直接お問い合わせください。

現地採用で考えている方はこちら

下記にシンガポールにオフィスを持つ現地転職エージェントをリストアップしています。現地採用で考えている方は、活用してみるといいでしょう。なお、現地採用の場合、面接など転職活動は、現地シンガポールで行うのが基本となります。

JAC Recruitment Singapore

JAC Recruitment Singapore
日本でもおなじみの転職エージェント「JAC Recruitment」のシンガポール現地法人です。1987年にシンガポール進出。非公開求人も多く抱えています。

なお、こちらのエージェントは、シンガポール現地で仕事を探している方向けになります。日本で現地採用を探している場合は、「日本のJAC Recruitment」に当たってみてください。

Address: 1 Raffles Place Tower 1 #10-00 Singapore 048616
Web: http://www.jac-recruitment.sg/index-jp.html

RGF HR Agent Singapore

RGF HR Agent Singapore
就職・転職サービス等を手がけるリクルートのシンガポール現地法人です。求人の紹介から履歴書・職務経歴書の書き方、面接対策まで、シンガポールでの転職活動をサポートしてくれます。

Address: 71 Robinson Road #05-04 Singapore 068895
Web: https://www.rgf-hragent.asia/singapore/

Pasona Singapore

Pasona Singapore
日本でも転職サービスを展開する「パソナ」のシンガポール現地法人。シンガポールに設立以来、30年以上の実績をもつ人材会社です。

Address: 1 FINLAYSON GREEN #09-02 SINGAPORE 049246
Web: http://www.pasona.com.sg/indexJpn.php

シンガポールでの日本人人材需要は?

シンガポールには、さまざまな業界・職種の日本人向けの求人があります。IT、メーカー、建設、サービス業などにおける日系企業参入も相次いでおり、新規オフィス立ち上げスタッフに関われるポジションの求人もあります。

なお、その際、実務経験が問われてきます。現地の人が持っていないスキル・キャリアでないと、わざわざ日本人を採用する必要はないですよね。それと同時に英語力も必要となってきます。

なお、詳しくは、多くの情報を持っている転職エージェントに問い合わせてみてください。

就労ビザについて

就労ビザを取得するためには、一定以上の学歴もしくは特殊スキルを持ち、就業先での月給が下記の金額以上であることが必要です。

月給の金額・役職によって就労ビザが分類されています。
P1 Pass – 月給 S$ 8,000以上・管理職・技術者・専門職
P2 Pass – 月給 S$ 4,500以上・管理職・技術者・専門職
Q1 Pass – 月給 S$ 3,300以上
S-pass – 月給 S$ 2,200以上

例)EPの取得要件:四年制大学卒業以上で2~3年以上の実務経験。

駐在員の場合は問題無いかと思いますが、現地採用の場合は就労ビザについても要チェックです。

※現地事情により変更になる場合があります。最新情報は大使館などで確認してください。

 

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